2026年3月15日「命の光」

○金 南錫牧師 ヨハネによる福音書8章12ー20節

「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」(13節)ここで「命の光に照らされていく」ではなく、「命の光を持つ」とあります。イエスに従う者は命の光を持つ。どういう意味なのでしょうか。命の光は命を持っている光ですから、命を与えるのです。悲しい時、泣きたい時、イエス様の十字架の命をいただいて、もう一度新しく生き始めるのです。イエス様が私たちに仰います。「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」なんと慰めに満ちた言葉でしょうか。この言葉に耳を傾けて、命の光を持つ者として、生きていきましょう。