信仰告白者より 教会のみんなに 感謝を伝えたい

○ぶどうの枝第50号(2019年6月30日発行)に掲載(執筆者:SK)

 小学校二年生のときに幼児洗礼を受けた。あれから九年、僕の身体は、こんなに大きくなってしまった。心の方はどうだろうか。ちゃんと成長できているだろうか。
 祖母や母に連れられて、日曜日以外にも本当にたくさんの時間を教会で過ごした。クリスマス、イースターの準備、メサイアコーラスの練習の日。改めて振り返ってみると、なんとたくさんの方々にお世話になったことか。
 子供の教会でいつも可愛がってくださった黒田先生、N先生。大好きなM先生。小学校の登下校を御自宅の前で見守ってくださったSさん。中高科で勉強を見てくださるI先生。いつも美味しいお菓子を作ってくださるKさん。今は天国にいるT先生、K先生も。教会中のみんなみんなに感謝の気持ちを伝えたい。
 点鐘を勧めてくださったS先生、背中を押してくださってありがとうございました。かっこいい兄貴分のDさんも。メサイアすごく楽しいです!!!頼りにしています!!!そして何よりいつも笑顔で教会で僕を迎え入れてくださるキム先生、Mさん。
 僕は生まれてから十六年間教会に通った。そして昨年^_^、佐倉メサイアをうたう会に入り、また、母が礼拝の奏楽者を目指し猛特訓する姿を見て、教会音楽にも興味を持つようになった。
 また、教会生活十六年目にしてやっと聖書の面白さに少しだけ気付いた(笑)。教会で一生忘れられないたくさんの方々に出会えたことは一生の宝物だ。その宝物をこれからも守りたい。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

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